時間注意力判断
台北から世界へ
もっと人間らしい未来へ、
テクノロジーを。
繰り返しは機械へ判断は人に残す
あるべきものをつくる。
ソフトウェアがもっとやるべき場所が、
三つある。
繰り返しは機械のものだ。人の時間と注意力は、判断と意味が始まる場所にある。
物理空間
画面の外で動くソフトウェア
物理空間を遠くから記述するのではなく、その中で感知し、判断し、動くシステム。これは成果ではなく方向だ——この方向からはまだ何もリリースしていない。何かが出たときは、他のものと並んで下に載る。
一人のために
人の手に残すべきでない仕事
繰り返しの部分を人の手から引き受ける道具——その人が速くこなせるようにするためではなく、その時間をその人にしかできない仕事に向けるために。
エージェント間
連携できるエージェント
製品に後付けしたチャット画面ではない。実際のリポジトリを読み、実際のコマンドを実行し、実際に何が起きたかを報告するシステム——さらに、最初のエージェントがどこで間違えたかを探すことだけを仕事にする、二つ目のエージェントを置く。
これまでの仕事
デモが証明するのは、アイデアが実現できるということ。リリースが証明するのは、それが完成したということ。以下はすべて完成している。
一人のために
プロダクトはこうあるべきだ。
その考えかたのままつくったスタジオ。
スタジオ
DYC は台北のテクノロジースタジオ。プロダクト、その背後のサービス、そしてそれをリリースするパイプラインまで、企画から運用まで通して設計して作る——決めることと出すことの間は短い。
ボトルネックは、どれだけ速く作れるかでは決してない。作ったものが正しいかを、誰かがどれだけ速く判断できるかだ。だからその判断を仕事そのものに組み込む——そのコードを書いていないレビュアー、提案の大半を却下するゲート、結果を出口の側から読み取って意図と突き合わせる検査。
手法を公開するのは、発明した本人にしか使えない手法など、そもそも手法ではなかったからだ。
正確人間らしさ技術志向冷静現代的つくり手
あるべきものを、つくる。
問い合わせ
本来あるべきなのにまだ存在しないものを作っているなら、それが何なのか聞きたい。
david@dyc.technology
David Tseng代表台湾・台北