時間注意力判断
台北から世界へ

もっと人間らしい未来へ、
テクノロジーを。

テクノロジースタジオ / 台湾・台北 / 2026年設立
繰り返しは機械へ判断は人に残す
あるべきものをつくる。

ソフトウェアがもっとやるべき場所が、
三つある。

繰り返しは機械のものだ。人の時間と注意力は、判断と意味が始まる場所にある。

物理空間

画面の外で動くソフトウェア

物理空間を遠くから記述するのではなく、その中で感知し、判断し、動くシステム。これは成果ではなく方向だ——この方向からはまだ何もリリースしていない。何かが出たときは、他のものと並んで下に載る。

一人のために

人の手に残すべきでない仕事

繰り返しの部分を人の手から引き受ける道具——その人が速くこなせるようにするためではなく、その時間をその人にしかできない仕事に向けるために。

エージェント間

連携できるエージェント

製品に後付けしたチャット画面ではない。実際のリポジトリを読み、実際のコマンドを実行し、実際に何が起きたかを報告するシステム——さらに、最初のエージェントがどこで間違えたかを探すことだけを仕事にする、二つ目のエージェントを置く。

プロダクトはこうあるべきだ。
その考えかたのままつくったスタジオ。

スタジオ

DYC は台北のテクノロジースタジオ。プロダクト、その背後のサービス、そしてそれをリリースするパイプラインまで、企画から運用まで通して設計して作る——決めることと出すことの間は短い。

ボトルネックは、どれだけ速く作れるかでは決してない。作ったものが正しいかを、誰かがどれだけ速く判断できるかだ。だからその判断を仕事そのものに組み込む——そのコードを書いていないレビュアー、提案の大半を却下するゲート、結果を出口の側から読み取って意図と突き合わせる検査。

手法を公開するのは、発明した本人にしか使えない手法など、そもそも手法ではなかったからだ。

正確人間らしさ技術志向冷静現代的つくり手

あるべきものを、つくる。

問い合わせ

本来あるべきなのにまだ存在しないものを作っているなら、それが何なのか聞きたい。

david@dyc.technology
David Tseng代表台湾・台北